電子マネー対応のガシャポン登場!現金なしは子供にどう影響する?


バンダイが、キャッシュレス決済に対応したカプセル入り玩具の新型自動販売機
「スマートガシャポンの設置を始めたと発表しました。Suica(スイカ)など
計9種類の交通系電子マネーで支払うことができ、小銭なしで購入できるそうですが、
便利な反面、子供たちにどのような影響があるでしょうか?

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ガシャポンとは?

「ガシャポン」はバンダイの登録商標です。

バンダイの商品も含めて「ガチャガチャ」・「ガチャポン」などの通称でも
呼ばれています。

アミューズメント施設スーパー地下鉄の一部路線内通路などに設置されており、
場所によっては複数台の販売機器が置かれている場合があります。

カプセル以外にも、トレーディングカードなどの販売機もあります。

 

ガシャポンも小銭不要に!

今回のキャッシュレス決済に対応した「スマートガシャポン

既にJR池袋駅(東京)の「NewDays KIOSK 池袋駅南通路店」の店頭など
都内2カ所で稼働しているそうです。

5月末までに関東を中心に設置を増やし、全国に50セットを設置する予定で、

また今後はQRコードなどによる決済にも対応するそうです。

小銭が要らないのはとても便利に感じますが、

子供たちに影響はないのでしょうか?




子供たちへの影響は?

実際に小銭が必要ないとなった場合、

子供たちが遊ぶときに、しっかりと上限を設定してあげる必要があるかもしれませんね。

自分のお小遣いの範囲でさせている親もいると思います。

そうして金銭感覚を身につけさせるのも大事だと思います。

電子マネーになると、大人でもいくら使ったのか分からなくなり

ついつい使い過ぎになってしまいます。

便利な反面、子供にお金の重要性を教えてあげれなくなりそうでは?

特に小さいお子さんには、親がしっかりと教えてあげてほしいですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「電子マネー対応のガシャポン登場!現金なしは子供にどう影響する?」

ということで、バンダイが発表したキャッシュレス決済対応の「スマートガシャポン

ついて、その詳細と子供たちの影響についても考えてみました。

ガシャポンに限らず、色々なものがキャッシュレスになっている時代です。

便利になっているのは間違いないですが、

子供の頃から、小銭を一生懸命貯めて、数えるのが楽しみだった世代には

少し寂しい気持ちにもなったりします。

いつか硬貨も紙幣も必要なくなる時代がくるのでしょうか?

 

 

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