ツイッターに嘘投稿した20代男女の実名と顔写真は?損害賠償は?


「人が刺されて犯人は捕まっていません」などとツイッターに
うその投稿をした事件で、書類送検された20代の男女4人の実名や顔写真は?
軽犯罪法違反(虚偽申告)では損害賠償は発生しないのでしょうか?




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事件の概要は?

事件は3月15日午後10時ごろ、ツイッターに暗闇で人が倒れる様子の動画と、
「ナイフか何かの刃物で刺されたみたいです。犯人はまだ捕まっていません。
場所は町田市です」とうその投稿をしたというもの。

書き込みを見た人から翌日110番通報があり、
署員らが確認したが、嘘であることがわかったようです。

20代の男女が容疑を認める

驚いたのは、この騒ぎを起こしたのは、未成年ではなく、

20代の大人だったことです。

動画を撮影するなどすれば、どうなるのか分からない年齢ではないと
思うのですが、本当に幼稚な行動です。

面白がってやりましたでは済まないですよね。

書類送検された4人の実名と顔写真は?

先程も言いましたが、4人ともいい大人です。

少年法も適用されません、実名と顔写真を出すべきだと思うのは
私だけでしょうか?

調べましたが、やはり男女4人としか出てきませんでした。

「目立ちたくてやった」と言ってるようですが、

目立ちたいのなら、本人の希望通り、実名も写真も出せばいいのにと思います。

損害賠償に問われないのか?

虚構申告(虚偽申告)をしてしまった際に科される罰則としては、

軽犯罪法第2条にあるように拘留、または、科料を科すことが可能です。

拘留は、1日以上30日未満の期間、科料は1,000円以上1万円未満の支払い処分です。

少し甘いような気もしますね・・・

まとめ

今回は騒ぎになっただけで、ケガ人などもいないし、

大混乱まではいかなかったから、書類送検で済んでいるのでしょう。

しかし、軽犯罪かもしれませんが、きちんと実名報道して

社会的な責任は取らせてもいいのではないでしょうか?

 

 

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