「令和」をひっくり返すと「平成」に!アンビグラム作品が話題! 


4月1日に発表された新元号「令和
かなり話題になっていますね。
そんな中、「令和」の文字を逆さにすると「平成」と読める作品が、
ツイッター上で注目を集めています




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アンビグラムとは?

さて、そもそもアンビグラムとはなんでしょう?

アンビグラムとは、異なる方向からも読み取れるようにした
グラフィカルな文字のことです。

今回、話題の作品を投稿したのは、アンビグラム作家として活動している野村一晟さん。

これまでにも、「努力」をひっくり返すと「才能」になったり、
「独創」をひっくり返すと「模倣」になったり、といった作品を発表してきました。

 

野村一晟のアンビグラム料金や他の作品は?「令和」で注文殺到!
「平成」の文字を反対にすると「令和」の文字になる。 作家の野村一晟(のむらいっせい)さんが、この「アンビラム文字」で話題になっています。この他にもたくさんの作品があるようです。注文したら値段は?気になりませんか?

1時間後には多くのツイートが!

そんな野村さんが1日12時42分に、

『平成』がさかさにすると『令和』になる文字を作りました

とツイートを投稿しました。

この投稿に対して、「お見事」「すべては繋がっているのですね」
「仕事が早すぎる」といった多くのコメントが寄せられ、
リツイートは1万、いいねは4万を超えているそうです。

 

野村さんのコメント

野村さんは1日の11時半から予定されていた発表に合わせて、
テレビを見ながらパソコンの前にスタンバイ。

令和と発表された時の第一印象について、

「これはできるかわかんないぞと、とても緊張しました」と振り返っています。

特に「令」「成」の組み合わせには悩んだようです。

それにしても見事な完成度!
「時代が変わる節目なので、象徴的な作品にしたいと考えていました。
たくさんの反響がいただけてうれしいです」と野村さんも満足そうですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

過去にも「昭和」をひっくり返すと「平成」になる
アンビグラムを作成したことがあった野村さん。

今回も見事に「平成」を「令和」に変換しました。

新元号の発表のときに、官房長官がこのアンビグラムを持って、

ひっくり返して発表したりすると面白いなと個人的に思いました。

素晴らしい才能の野村さんに驚きです!

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