バレンタインデーといえばチョコレート、でも実は恋人たちの悲劇に由来する日だった!?

雑学

 

皆さん、そろそろバレンタインデーが近くなってきましたね。
男性はもちろん、女性の方もソワソワしているのではないでしょうか?
しかしこのバレンタインデーは本当は悲劇に由来する日だったこと、
ご存知でしたか?

 




バレンタインデーは恋人たちの悲劇に由来する日だった!?

 



 

 

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そもそもバレンタインデーとは?

 

毎年2月14日は男女ともにドキドキする妙な緊張感がある日ではないでしょうか?
もちろんそんなの関係ないよと言われる人も大勢いると思います。


私も実は高校までは全く無縁の関係ない日でした。
チョコレートをもらう男子を横目に、こんな風習無くなればいいのに・・・
と感じたものです。

 

高校になって初めて女子からチョコレートをもらった時は
なんて素晴らしい日なんだろうと、有頂天になりました。

さて、それはさておき・・・

 

毎年1月の終わりごろになると、バレンタインデーに向けて、全国各地で
チョコレートや関連商品が大々的に売られるようになります。

 

これは1970年代ころから「女性が男性に対して親愛の気持ちを込めて
チョコレートを贈る」という形が広まりました。


日本ではこのようにチョコレートを贈る風習がおなじみですが、
西欧でも花やケーキ、カードなどを親しい人へ贈り合う日とされています。

 

 




しかしバレンタインデーの由来は悲劇の日?

 

さて、このように恋人、家族、友人に広く定着したバレンタインデーですが、
その由来は悲劇的な伝承に彩られ、かつ謎が多いそうです。

 

ローマ皇帝は「若い兵士が故郷に恋人を残していると士気が下がる」と考え、
兵士の結婚を禁止したそうです。

 

キリスト教の司祭だったバレンタインは、そんなふうに結婚を禁止された
兵士と恋人を哀れみ、ひそかに結婚式を行っていました。

 

しかしこれが露見した269年にバレンタインは皇帝によって処刑されてしまいます。

 

この処刑された日は、結婚と家庭の神「ユノ」の祝日とされていた
2月14日だったのです。

 

その日があえて処刑の日に選ばれたことから
2月14日はバレンタインの日となったとされます。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このバレンタイン処刑の由来する説は、長く信じられていましたが
カトリック教会の検証によって、バレンタイン説の史実性には疑問があるとされ
現在カトリック教会はバレンタインデーを公式の典礼記念日から外しているそうです。

 

恋人たちには待ち遠しいバレンタインデーにも
悲しい説があるということですね。

 

そもそもバレンタインデーは恋人たちとは無関係の日かもしれませんね。

 

あまりその日ばかりを気にせずに幸せに過ごしてほしいですね

 

それではまた。




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