自衛隊ポスターにセクハラ批判!キャラクターの原作はストライクウィッチーズ


防衛省自衛隊滋賀地方協力本部(大津市)が作製したアニメの女性キャラクターを
用いた自衛官募集のポスターに「セクハラだ」などと苦情が相次いだ。

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自衛官募集のポスターにsセクハラ批判

ポスターは、アニメ「ストライクウィッチーズ」に登場する3人の女性キャラの脚を
露出した姿が描かれている。
下着のようなものが見えていると、電話やメールでの苦情や意見が寄せられた。




 

ズボンという認識だった

アニメ「ストライクウィッチーズ」とのコラボしたポスターで、
2018年11月から滋賀県内の自衛隊地域事務所などに掲出していた。

ポスターで下着が見えているような描写があることから、
「不適切ではないか」との批判があがっています。

広報担当者によれば、「キャラクター着用しているのはズボンであると聞いており、
(下着ではなく)ズボンという認識だった」とのこと。

でも確かに、下着にも見えますよね・・・

自衛隊のポスターにはどうなのかな?

 

 

松本人志「知らん人は知らんもんね」と意見

松本人志が「元々あるキャラクターなのはポイント」とした上で、
次のようにコメントした。

「ぼくはこのキャラクターが元々あるもんやとは思わなかったんですよ。
レーザー照射してるんかなってぐらいしか思わんかった。
でも、知らん人は知らんもん。
ただこれ絶対パンツですけどね。女性自衛官がこの格好してたら守れないでしょ」

 

一方で女性陣の意見。

バイオリニストの松尾依里佳は「女性としては『ん?』ってなる。
もっと露出は抑えてほしかった」と違和感があったこと述べる。

久代萌美アナウンサー「自分がこの格好をするのはイヤですけど、
この子たちがよいのであれば。アニメですから、既存なら気にならない」と肯定的。

長谷川まさ子レポーターも「このままあるものなので、全然いい」と
問題はないとの意見。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

賛否両論、様々な意見があると思いますが、
やはり自衛隊のイメージとは少しかけ離れてしまったのでは?

ストライクウィッチーズを象徴するキャッチフレーズに
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」がある。

しかし、それはあくまで身内ネタであり、作品を知るものだけに通じるネタだろう。

松本さんの言葉通り、知らない人には通用しない常識なのかもしれませんね。

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