夏の大三角形の星と星座の名前と覚え方は? 見つけ方もチェック!

雑学

夏の大三角形が見られる時期や方角をご存じですか?おそらく小学校で習ったと
思いますが、忘れている人も多いと思います。
今回は夏の大三角形とはどの星だったかな?という疑問から、見える時期や方角などを
調べてみたいともいます。

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夏の大三角形とは?

夏の大三角形は、こと座のベガ・わし座のアルタイル・はくちょう座のデネブという

一等星を結びつけた三角形のことです。

こと座のベガは七夕の織姫星です。

そして、わし座のアルタイル彦星

七夕の言い伝えでは天の川を挟んで、
織姫は西岸、彦星は東岸にいるとされています。

ベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)の間に流れているのが天の川です。

 

ベガとアルタイルはとても明るいので見つけやすいと思いますが、

デネブは二つと比べると少し明るさが弱いので、

三角形になる位置を、目をこらして探してみてくださいね。

夏の大三角形の覚え方

夏の大三角形は、

こと座・・・ベガ(織姫星)

わし座・・・アルタイル(彦星)

はくちょう座・・・デネブ でしたよね。

これの覚え方を紹介します。

『織姫とわし歩いていたら、デブの白鳥やってきた』

どうですか?(笑)

織姫」は「こと座のベガ」です。これは覚えて下さいね
わし」は、「私」という意味で「わし座」です。
歩いていたら」は「アルタイル
デブの白鳥」は「はくちょう座のデネブ」です。

何回も言ってると覚えてしまいそうではないですか?






夏の大三角形の見つけ方

夏の大三角形は三角定規の直角三角形のような形になっています。

一番上にこと座のベガ、その左にわし座のアルタイル
右にはくちょう座のデネブが見えます。

まずはベガ(織姫星)を見つけてみましょう。

南の方角にひときわ明るい星があるはずです。

そこから三角形を作るように探してみましょう。

きっと見つかるはずです。

夏の大三角形の観測時期

では、夏の大三角形が見られる時期はいつ頃なのでしょうか?

見頃は7月から8月下旬です。

特に8月上旬が最もよく見えると思います。

晴れていて、月が出ていないときに、できるだけ暗く街明かりが少ない場所で

観測してみましょう。

ネットの声を紹介

 






まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、夏の大三角形の星と星座の名前と覚え方は? 見つけ方もチェック!

ということで、夏の大三角形について調べてみました。

夏の夜空に輝く星はとても綺麗です。

普段星を見る機会がない方も、ちょっと足を止めて

夜空を見上げてみて下さい。

きっと感動的な星空に出会えると思いますよ。

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