夜バナナの驚きの効果!!!ダイエットにも効果!!太るは嘘?

健康

 

夜にバナナを食べるなんて・・・絶対に太る!と思っていませんか?
しかし、夜バナナはむしろ健康に良いとされています。
ダイエット効果も期待できる「夜バナナ」試してみる価値あるかも?

 




「夜バナナ」の驚きの効果とは?

 




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バナナのカロリーは?

バナナのカロリーはいくらかご存知ですか?

1本(100グラム)あたり86キロカロリーです。

因みにご飯が(100グラム)あたり168キロカロリー
お茶碗一杯分(150グラム)だと252キロカロリーです。

食パンだと(100グラム)あたり264キロカロリー

いかがですか?バナナのカロリーは少ないですよね。

 

しかもバナナは20分で消化され、エネルギーに変わるのも早いので
スポーツ選手も試合前に食べたりしているようです。

 

 

バナナは睡眠を促す効果もある!

バナナには「トリプトファン」が多く含まれています。

人は夜になると眠くなります。
これは夜に「メラトニン」が増えるためです。
逆に朝になるとメラトニンが減るので目が覚めてきます。

このメラトニンを生成するのが「トリプトファン」という必須アミノ酸です。

バナナに多く含まれるトリプトファンの効果で睡眠促進につながります。

 

 

 

「夜バナナ」でダイエット効果

夜にバナナを食べることでダイエットに効果的と言われています。

やり方としては

①夕食の約30分前にバナナを2本食べる
②その後に、緑茶など、約200ミリリットルの水分を摂る

注意点としては、食事と一緒にバナナを摂取するのではなく、
食事前にバナナを食べてから水分を摂ること。

夕食は普通に食べてOKです。

 

 

なぜ「夜バナナ」なのか?

では、なぜ「夜にバナナ」なのでしょうか。

それは、どうしても夕食は朝食、昼食と違って、摂る時間や内容、量が不規則になりがちだからです。
夕食は外食やコンビニ弁当、お酒を飲みながら…など
つい暴飲暴食になりがちですよね。

バナナはそんな栄養バランスの偏った食事の栄養素を補い、しかも低カロリーです。
夜に食べるのはオススメです。

 

しかも、バナナの糖分はイライラやストレスを軽減する効果もあります。

またバナナに含まれる食物繊維や水分、マグネシウムには、排便を促す効果もあり、
便秘解消にもつながり、肌の調子を整え、吹き出物や乾燥を防ぐこともできます。

 

バナナがもたらす健康効果は素晴らしいですね。

 




まとめ

いかがだったでしょうか?

そもそもダイエットに失敗する大きな要因は「食欲」です。
食事制限のため空腹に耐えきれずに途中であきらめて、
その反動でリバウンドしてしまったりするパターンが多くみられます。

その点、「夜バナナ」でダイエットは空腹を感じにくいのが大きな魅力です。

 

数年前ブームになった「朝バナナダイエット」が上手くいかなかった人は、
夕食前にバナナを食べる「夜バナナダイエット」を試してみてはどうでしょうか?

それではまた。

 




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