遮断機切断男の賠償金は300万超!その理由は?


2019年4月13日の午前7時過ぎ、千葉県船橋市内の京成線船橋競馬場駅近くの踏切で
男がノコギリで遮断機を切断した事件で、同県市川市の自営業、中野勝徳容疑者(53)
器物損壊の疑いで逮捕されました。
この事件で中野容疑者に課せられる賠償金は300万円を超えると言われています。
「仕事で急いでいるのに、踏切で車が動かなくなり腹が立ってやった」という
中野容疑者ですが、多額の賠償金を払うことになってしまい、後悔しているのでは
ないでしょうか?
急いでいるのに遮断機がいつまでも開かないので、イライラする気持ちは
分からないでもないですが、あまりに自分勝手な行動は慎むべきだと思いますね。
さて今回はこの賠償金の金額について考えてみたいと思います。

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中野勝徳容疑者について

この事件で器物損壊の疑いで逮捕された中野勝徳容疑者(53)についてですが、

職業は同県市川市の自営業で板金工事の職人だといいます。

どのような同じ人物なのか、団地の住民に聞いたところ

基本的にはほとんど喋らない寡黙な人のようでした。

けっこう短気なところもあり、ちょっとしたことでスグにカッとなり

身の回りの物を壁に投げつけることもあったそうです。

今回の遮断機切断も、このような中野容疑者の悪い性格が

出ているように感じますね。

遮断機をのこぎりで切断!逮捕された男の名前や画像は?
13日午前7時15分ごろ、千葉県船橋市にある京成電鉄の踏切で、 「男がノコギリで遮断機の棒を切っている」という110番通報がありました。 警察が駆けつけ確認したところ、踏切には根元から切断された遮断機の棒が放置されて いたそうです。

中野勝徳容疑者の家族は?

中野容疑者のご家族はどうだったのでしょうか?

どうやら奥さんと、息子さんと娘さんが1人ずついるようです。

団地の盆踊り大会で実行委員を務めるかたわら、

自分でやぐらを組んだり、

子供たちに太鼓の叩き方を教えたりしていたらしいので、

子供は嫌いではないのかもしれませんね。

ご家族の情報はありませんが、

今回の逮捕にショックを受けているに違いないでしょう。

 






今回の賠償金について

さて、今回の遮断機切断で、

中野容疑者に課せられる賠償金は300万円を超えるそうです

その理由としては?やはりダイヤを大幅に混乱させたからでしょうか?

以下、鉄道トラブルに詳しい篠田恵里香弁護士の解説です。

「刑事事件として器物損壊罪で処理されると思います。
故意に行った損壊なので、懲役6ヵ月~12ヵ月、執行猶予3年ぐらいが妥当でしょう。

さらに、京成電鉄から遮断機切断による列車の運行停止、遅延等の
損害賠償を請求される可能性があります。
京成電鉄船橋競馬場駅付近の駅には一日約20万人の利用者がいるというデータから、
1万人に影響が出たと仮定。平均運賃を300円とします。
そうすると、賠償額は少なくとも約300万円を超えることになるでしょう」

やはり多くの人に影響を与えた代償は大きいようですね。

ネットの反応は?

 




まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は遮断機切断男の賠償金は300万超!その理由は?ということで

先日あった、遮断機切断の事件の賠償金について調べてみました。

一歩間違えれば、遮断機のない踏切で、

通行人が電車にはねられていたかもしれない。

そう考えると、ただ遮断機を切断しただけなんて言えないですよね。

何のための遮断機か?

なぜ無いと困るのか?

いま一度よく考えて、自分勝手な行動は慎むようにしてほしいです。

 

遮断機をのこぎりで切断!逮捕された男の名前や画像は?
13日午前7時15分ごろ、千葉県船橋市にある京成電鉄の踏切で、 「男がノコギリで遮断機の棒を切っている」という110番通報がありました。 警察が駆けつけ確認したところ、踏切には根元から切断された遮断機の棒が放置されて いたそうです。
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